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健康食品を利用した 中高年・シニア世代が健康被害に・・・

中高年・シニア世代は、健康になりたい!若々しく いつまでも元気でいたいと思っている方は
多いのではないでしょうか?
健康食品を利用したら健康被害にあったという声が寄せられている。

日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(東京都目黒区、NACS)は2013年11月に 
健康食品に関する電話相談を2日間実施した。

60代、70代の方からの相談が多く
自分が利用している健康食品が大丈夫なのか不安に思って相談したケースが多かった。

相談者は健康食品に医薬品と同等、またはそれ以上の効果を期待している人が少なくなかった。
また、医者から出された薬は体に悪いという思いがあり
医者に内緒で 体によさそうな健康食品を取り入れて自分で治そうとする様子がうかがえた とのこと。

健康食品には「栄養機能食品」や「特定保健用食品(トクホ)」やなどがあるが
これらの食品とそうでない健康食品との違いが分かっていない人も多くいたようです。
 
 ☆栄養機能食品
  通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分を採れない場合に
  栄養成分の補給・補完の為に利用する食品。

 ☆特定保健用食品(トクホ)
   食品に含まれる特定の成分が健康の維持促進に役立つことが試験などによって
   科学的に証明されていて保険の用途・効果を表示できる食品のこと。
   病気を治療するものではないため医薬品や医薬部外品のような効能・効果を
   表示することができない。
   「食後の血中 中性脂肪が上昇しにくい」「コレステロールを下げる」などの表示をしている。

このような表現から薬と同じような効果があると勘違いをされている人が多くいたとのことでした。

健康食品は、価格帯が数百円~数万円までと幅があるので 消費者の中には
「高額の方が効果がある」と思っている人も多かった。
適正な製品と違う製品を見極めるのは困難ではあるが
「錠剤やカプセル、粉末の形状で何万円もするものは疑ってもいい」とのことです。

健康食品を利用して体調が悪くなったと感じたらすぐに摂取を中止した方がいいですね。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131122/bdy13112208220000-n1.htm

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