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シニア層に人気の海外旅行

1964年4月に観光目的の海外渡航が自由化されてから
今春、50周年を迎えます。
日本の経済の成長や大型旅客機によって輸送力が向上したことによって
半世紀で海外旅行客は大幅に増えました。

特にシニア世代の間で旅行人気が高まっていると言われています。
仕事に熱中している時期、子育ての時期は、毎日が忙しくて旅行に行くにも
時間やお金に制限がかかってしまっていたが
退職後や子供が独立した後は、時間とお金にも余裕ができるので
ゆっくりと行くことが出来なかった旅行を楽しもうと思う人が多くなったようです。
 
日本旅行業協会(JATA)によると、年間の海外旅行者のうち
60歳代以上が占める割合は、2007年の17.4%から2012年は19.5%に上昇したそうです。

一人旅や夫婦、仲間同士での旅行、さらに子供や孫を連れた3世代での旅行など
スタイルも多様化し、今後はシニアの方が積極的に海外に行くことで
旅行会社もシニア層をターゲットにした商品・企画が
さらに増えていくことになるでしょう。

商品を買う事もできますが子どもや孫との旅行を含めた体験の方が価値があるという事でそちらの体験をする事に価値を置く事が多くなってきています。

素敵な体験は一生残りますし時間が経過すればより価値が増していきますしね。
商品は買った時が一番価値が高くそれから期間経過すると価値が減退していきやすいですね。

シニアの方の素敵な体験(経験)が増える事はよいことですね。

平成26年3月2日 読売新聞

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