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シニアマーケットに注目

個人金融資産1600兆円の約6割を60歳以上が保有されているとされているが実態を見るとそう余裕がある人ばかりではないようです。

平成23年の家計調査によると
高齢者の貯蓄高
1000万円未満          37.4%
1000万円以上~2000万円未満 22.1%
2000万円以上~3000万円未満 15.5%
3000万円以上          24.9%

貯蓄の目的
病気療養の備え           62.3%
生活維持              20.0%
豊かな生活,趣味            4.6%
旅行買い物              1.6%

以外に趣味や旅行買い物の為の貯蓄は6%位であとはほとんどが生活防衛の為ですね。
せっかく60歳以上の方が貯蓄しており個人金融資産のかなりの割合を占めていくども
これからの生活が不安で貯蓄をしていく様がかいまみれます。
もっと消費にまわる施策を民間、政府共々していかないといけませんね。

なぜシニア市場が注目されるのか?
 

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