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介護と仕事が両立ができる職場の実現へ・・・

家族を介護する為に仕事を辞める「介護離職」を防ごうと
厚生労働省は民間企業100社に報奨金を出して
仕事と介護を両立できる職場モデルの普及をしていくそうです。

対象となりうる100社は全国から募集をして
企業の規模や業種が偏らないように選んでいくとのこと。


介護をしながら働く人は291万人(2012年)で仕事を持つ人の4.5%を占め
介護や看護の為に離職した人は2011年10月からの1年間で10万1000人。

介護離職を防ぐ両立支援の例としては、下記のようなものが挙げられております。
 ・転勤の免除
 ・始業、終業時刻の調整
 ・介護のための在宅勤務
 ・面談やアンケートの実施
 ・社員向けセミナーや交流会
 ・介護経験ある社員による助言

これからの超高齢化社会に向かい 高齢者がどんどん増えますので
このような取組みを企業がされていると
突然、親や伴侶の介護をすることになっても混乱や不安が軽減されるので
このような体制の企業が今後、増えていくといいですね。

2014年4月7日 読売新聞より
 

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