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中高年・シニア層をターゲットにした豪華列車

豪華列車に一度は乗ってみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?

鉄道各社が、ゆったり過ごせて車窓の風景を楽しめる豪華列車の導入を進めています。
豪華列車に力を入れるのは、少子高齢化に伴い通勤・通学の落ち込みが見込まれる中、
時間的にも経済的にもゆとりのある中高年・シニア層をターゲットに据えて
既存の路線の観光資源を活用していこうという狙いがあります。
■ななつ星in九州
2013年10月に登場したJR九州の豪華寝台列車です。
客車7両は14の客室とラウンジカー、食堂車からなり、木材をふんだんに使った内装は
高級材を使い、調度品にまでこだわった高級感あふれるている。
九州1周(3泊4日)コースは43万~70万円(2人1部屋の1人分)と
高額ではありながらも予約が殺到しており
8月~11月分の募集の平均倍率は36.9倍とのこと。

他には、近畿日本鉄道13年3月から 大阪、名古屋~伊勢志摩を運行する観光特急
「しまかぜ」(大阪難波~賢島間で 大人1人4950円)を投入した。
松阪牛カレーなどを提供するカフェ車両や
個室「グループ席車両」(3~4人用個室は一室1030円)もある。
座席腰部にエアクッションを備え、接客係が4人もいるとのこと。
今後、豪華列車が益々増えそうですね。
現代は、スピードを求められる時代で いかに早く現地に到着できるかを重重視されてきましが
のんびり、ゆったりと過ごせるのは贅沢な時間を味わえますね。

2013年4月28日 読売新聞より
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