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医師が実践する老化防止7つの習慣簡単アンチエイジング法で若返り

1.コーヒーを昼2時までに飲む

米国立がん研究所によるとコーヒーを1日4杯飲むことは老化予防になるといってます。
コーヒーにはクロロゲン酸という老化を抑える成分が含まれています。5杯以上飲むと身体に悪影響を及ぼすという実験データもでています。
午後2時よりも後に飲んでしまうとわずかではありますが脳の中にカフェインが残ってしまって睡眠の質が低下してしまいます。

アンチエイジングの基本は日中にできるだけ活動をして脂肪を燃やす!
そして夜はしっかりと脳を休める。このメリハリがアンチエイジングに一番大事だと思っている。

2.寝る3時間前には部屋の明かりを暗くする。

睡眠というのは脳の中で睡眠ホルモンメラトニンが増えることによって眠りにつくまたは深い睡眠ができる。ただし寝る前に暗くしておかないとメラトニンが増えてくれない。
メラトニンとは寝ている間に分泌される身体の老化を防ぐ睡眠物質。
脳が目覚めてからおよそ15時間後に生成がはじまる性質をもつ。これを多く生成する為に寝る3時間前から部屋の明かりを暗くする。
部屋を暗くすることによって体内時計が「もう寝る時間だぞ」と認識する。これによって脳から睡眠ホルモンが出てきます。

3.いつも食べているご飯実は冷やすだけでなんとカロリー60%オフ

医学的には白米よりも玄米の方がよい。食べ方は冷やして食べた方がよい。冷やして食べた方がカロリーの摂取量が半分以下になってしまう。ご飯はデンプンでできてますので体内で糖分に変わって血糖値が上がるわけです。これが老化の原因になるわけです。
ところが冷やすと消化しにくいデンプンに変わります。レジスタントスターチといいます。
レジスタントスターチは小腸を通り越して大腸でしか消化されないものなので食物繊維ち同じような作用をする。血糖の上昇を抑えたり腸内環境を整えるといわれています。

4.ご飯を炊く時にココナッツオイルを入れると若返りの効果
コロンボ大学の研究によると小さじ1杯だけ炊く時にココナッツオイルを入れます。ココナッツオイルとはココナッツの胚乳から作られるオイルで最近では大型スーパーなどで手軽に買えます。
熱や薬品などの処理をせずに生のものから油分だけを搾り出したオイルはエキストラバージンオイルと呼ばれていまして普通のものより成分効果が高いといわれています。
ココナッツオイルを入れて普通に炊く炊いた後に12時間冷蔵庫に入れて冷やす。そうしますと電子レンジで温めなおしてもレジスタントスターチとしての性質が変わらないそうです。

5.ミランダ・カーも実践!ココナッツオイルをお茶に入れて飲む

カテキンが抗参加作用もってくれているので全身の老化を抑える作用がある。
老化の主な原因は身体のさびとまで言われる活性酸素それをココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が取り除いてくれるという。またエキストラバージンココナッツオイルにはビタミンEが豊富に含まれており老化予防に強い効果がある。

6.ココナッツオイルをお酢と混ぜてサラダにかける

お酢の効果で血液が流れやすくなる。そこにココナッツオイルの抗酸化力が加わりますから血管の中の老廃物を排除してくれる効果が期待できます。

7.外食はアンチエイジングフードのお店がおすすめ!

近年健康志向ブームによりヘルシーな料理を出すアンチエイジングフードのお店が話題になっています。
おすすめは「ハナダ・ロッソ」という店で玄米中心のお店です。
こちらでは千葉県市原市で育てた自社農園「ハナダファーム」で完全無農薬野菜を使ったメニューを提供しています。肉、魚、乳製品を一切使わない野菜中心の食事です。
一番人気なのは「原宿ベジハンバーグプレート」です。無農薬の玄米と大豆でできたハンバーグに植物性のデミグラスソースをかけた逸品です。

 

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